お知らせ

第9回「新たな木材利用」事例発表会開催

第9回「新たな木材利用」事例発表会が開催されます。

事務局より最新の取り組み事例を紹介致します。

1 開催日等
日 時  平成30年2月6日(火) 13時00分 ~16時40分
場 所  木材会館7階ホール(東京都江東区新木場1-18-8)
主 催  一般社団法人 全国木材組合連合会、木材利用推進中央協議会
定 員   200名(一般消費者、建築・設計・木材関係者等)

2 事例発表(予定)
(第1部)「基調講演」   13時15分~14時15分
「都市木造の可能性」
…… 株式会社 内海彩建築設計事務所 代表取締役  内 海  彩  氏

(第2部)「木材を使った街づくり」事例とその評価 14時15分~16時40分
ア 建築分野の木材の活用事例 14:15~15:00
…… 清水建設株式会社 設計本部
教育・文化施設設計部 部長 牧 住 敏 幸  氏
(休憩)
イ 「木造・木質化の多用途利用」WOOD.ALCの取組み  15:15~16:00
…… 一般社団法人 日本WOOD.ALC協会 事務局長 松 浦   薫  氏

ウ 「エステックウッドを使用した大型木造・木質化の展開」(大型物流施設等)
16:00~16:30
……  江間忠木材株式会社 エコライフ事業部 部長 前 野 晋 史 氏

(付)「地域材利用の木材関係者等への支援対策」事業報告 16:30~16:40

お申込み:http://www.zenmoku.jp/690.html

詳細プログラム:全木連 第9回新たな木材利用事例発表会2018

2018年1月20日

モクコレ2018に協会ブース出展します。

皆 様

本年もご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

日本各地と東京都が連携した木材製品展示会「WOODコレクション(モクコレ)2018」(第42回全国育樹祭 記念行事)が開催されます。東京都は、日本各地と連携して、双方の強みを活かし、双方に高い効果が見込まれる産業振興施策を「ALL JAPAN&TOKYOプロジェクト」として実施しています。
このたび、その取組の一環として、木材の大消費地である東京でのさらなる利用拡大に向けて、これまでで最多の33都道府県の参加の下、「東京の木 多摩産材」を始めとする日本各地の地域材を活用した建材や家具などの製品展示会を開催します。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

当協会では、埼玉県ブースにWOOD.ALC東日本普及協会と共催にて見て触れていただける実大モックアップを展示し協会各地の取組みの近況報告を行います。

詳細は以下よりご確認ください。

イベント名:「モクコレ2018」
主催者概要:http://www.mokucolle.com/

協会ブースイベント概要:展示・イベント予定【協会】 プレスリリース

 

1.開催日時 平成30年1月30日(火)、31日(水)
2.開催場所 東京ビックサイト7・8ホール
3.出店場所 埼玉県ブース

2018年1月20日

JIA静岡建築ウォッチングのご案内

2017JIA静岡 第2回建築ウォッチング開催 -「掛川市森林組合事務所」を探訪する-

主催:公益財団法人日本建築家協会東海支部静岡地域会(JIA静岡)

日時:2018年2月9日(金)掛川駅10:00集合 ※事前申し込みが必要です。

WOOD.ALC(厚板集成版)以下W.ALCを木構造利用研究が取組まれた掛川市森林組合の探訪企画です。
W.ALCは、集成材のカテゴリーです。JAS集成材として強度等級を表示することにより様々な利用方法へと広がります。

建築計画過程では、静岡県森林・林業研究センターで壁パネルとしての実大破壊実験検証が行われました。木材は、建築資材において軸材利用が一般的であるが新たな利用方法の創出として壁柱、屋根材、はめ込みパネル壁としての多角的利用方法が取組まれた物件です。

木材を厚く使うと断熱を兼ねさらに調湿効果得られる素材として活躍の場を広げます。

倉庫棟は、鉄骨造のW.ALCカーテンウォール仕様(協会で開発されたベーシック構造方法)で建築されました。

主催者様よりご紹介いただきましたのでご案内いたします。この機会に是非ご見学ください。

↓お申込みはこちらよりご確認ください

JIA静岡ウォッチングフライヤー_171219

 

2017年12月26日

多摩産材フェア開催

「多摩産材利用拡大フェア2017」が開催いされました。

開催場所:新宿NSビル

日 程:【2017年12月11日(月)、12日(火)、13日(水)】

秋川木材協同組合ブース(中嶋材木店:協会会員企業)にてWOOD.ALCのモックアップ展示。

ご来場ありがとうございました。

2017年12月15日

もがみ木質バイオ発電所【事務所】

もがみ木質バイオ発電所事務所棟にWOOD.ALCが採用されました。

施工:株式会社新庄・鈴木・柴田組

WOOD.ALC加工取付:株式会社ヤマムラ(Photo提供)協会会員企業

構造:在来軸組構法

壁:WOOD.ALC非耐力壁利用(軸組みで筋交いあり)

多積雪地域での軒納まりが非常に参考になります。

2段の破風板が適度にセットバックし屋根から巻き込んだ雪・氷柱を上手に避けられるような

実用的デザインになっています。屋根の形一つとっても地域に合わせた設計計画が必要となります。

(継続して積もる積雪に対する木質化軒天施工の一例)

2017年12月15日

エネマネハウス2017一般公開(12月2日~17日)

エネマネハウス2017一般公開中

時間10:00~16:30(17日は10:00~14:00まで)

早稲田大学・芝浦工業大学コンソーシアムにて1970年代に建てられた鉄骨造工業化住宅リノベーション提案にWOOD.ALCが採用されました。断熱改修壁にW.ALC(厚板集成版)105mm+ネオマゼウス(外断熱)+鋼板仕上げの組合せで利用されています。

2017年12月5日

木材工業 WOOD INDUSTRY Vol.72 No.11

木材工業 第72巻 第11号

特集「非住宅系木質構造の未来を探る」

第Ⅱ部 技術報告集:非住宅系木質構造用の部材開発

「WOOD.ALCの開発と実用化」が掲載となりました。

 

2017年11月4日

2017年度シンポジウム開催in大阪(共催イベント案内)

『木材から木質化によるイノベーション』

日 時:2017 年 12 月 4 日(月) 13:00 ~ 17:00 (定員 50 名) 参加費: シンポジウム参加費 無料 / 交流会参加費 3,000円 場 所:大阪富国生命ビル4F テラプロジェクト・まちラボ A区画 (大阪府大阪市北区小松原町 2 番 4 号 )

基調講演 「木造の防火技術開発と気持ちのよい木造をこれからもつくるために」 桜設計集団一級建築士事務所 代表 安 井 昇 先生 早稲田大学理工学研究所 招聘研究員 東京都市大学 非常勤講師 NPO法人 team timberize副理事長 NPO法人 木の建築フォラム理事

主 催:一般社団法人 地域創生連携活動コンソーシアム (智頭町森林組合ならびに小国町森林組合は、弊社団の社員となっております)

共 催:一般社団法人 テラプロジェクト、鳥取県智頭町、熊本県小国町、WOOD.ALC西日本普及協会、ミウラクワノパートナーシップ有限会社 後 援:智の木協会

詳細はこちら→シンポジューム案内

2017年11月3日

エネマネハウス2017開催

エネマネハウス2017が開催となります。

エネマネハウス2017について→https://www.enemanehouse.jp/

↓ワセシバコンソーシアムにてWOOD.ALCが採用されました。

エネマネハウス2017|早稲田大学・芝浦工業大学広報フライヤー1020

皆様のご来場をお待ちしております。

WOOD.ALC西日本普及協会(支部団体)登録事業者連携での取組。

環境モデル都市 小国町の小国スギを湯けむりあがる地熱乾燥でラミナを乾燥!究極のエコ乾燥機によるWOOD.ALCが製造されております。

【地熱乾燥機】

【湯けむり漂う集落】

協力企業:小国町森林組合、ミウラ・クワノパートナーシップ、辻井木材株式会社、トリスミ集成材株式会社

サポート:一般社団法人 地域創生連携活動コンソーシアム、一般社団法人日本WOOD.ALC協会

2017年10月23日

W.ALCリーフレット【PDF】

 

W.ALCリーフレット【PDF】下記より印刷ください。

Vol.2017001リーフレット_web用

2017年10月12日