お知らせ

建築物に利用した木材に係る炭素貯蔵量の表示

建築物に利用した木材に係る炭素貯蔵量の表示に関するガイドラインが令和3年10月1日に制定されました。

1.ガイドラインの趣旨

⽊材は、森林が吸収した炭素を貯蔵しており、国内における⽊材の主な⽤途である建築物等において利⽤を進めることは 、「都市等における第2の森林づくり」として、2050年カーボンニュートラルの実現など地球温暖化防止への貢献が期待されています。
2019年の森林吸収量実績のうち木材利用による効果は約380万t-CO2であり、木材利用の促進は更なる森林吸収量の増加に繋がることが期待されます。

⽊材利⽤の⼀層の促進を通じた地球温暖化防止を図るため、建築物に利⽤した⽊材に係る炭素貯蔵量を国民や企業にとって分かり易く表⽰する方法を示したガイドラインを定めました。

なお、林野庁では委託事業により、平成27年度に「企業による森林づくり・木材利用の二酸化炭素吸収・固定量の「見える化」ガイドライン」を作成し、建築物による炭素貯蔵量の算出方法等について示しているが、この内容も踏まえて今回のガイドラインを作成しています。(林野庁ホームページより)

2021年10月22日

会員総会ウェビナー講習会9月16日(木)開催

[木と建築]Greenイノベーション

【第2部】ウェビナー講習会開催時間 14:30~15:40(一般申込可)

日本最大の新設小学校である「流山市おおぐろの森小学校」にW.ALCが採用、3月に竣工致しました。設計された株式会社日本設計様より基調講演いただきます。

お申込み先    一般社団法人日本WOOD.ALC協会 事務局

▶お申込リンク:一般申込フォーム 日本WOOD.ALC協会-外壁用木製集成材 (walc.jp)

〒135-0016 東京都江東区東陽5-30-13 東京原木会館 協和木材株式会社内

電話 03-6666-4225   FAX 03-5857-5224

2021年8月10日

WOOD.ALC講習会2021.7.21講座①資料公開

WOOD.ALC講習会2021【Web講習会】が開催されました。(2021.7.21)

ご視聴頂きました皆様ありがとうございました。

通信状態もあり地域によってはお聞き苦しい点もあったかと思います。お詫び申し上げます。

講座①につきまして資料公開の了承を頂きましたので公開致します。

■講習会講座① 13:30~14:30

表題:温熱環境基礎講習「省エネ基準と高断熱」

   -令和3年度の改正建築物省エネ法施行-

登壇者:坂本 雄三(さかもとゆうぞう) 

東京大学名誉教授、一般社団法人日本WOOD.ALC協会代表理事

2021年7月21日

WOOD.ALC講習会2021【Web講習会】開催

開催スケジュール:7月21日(水)13:30~15:30(2部構成)

限定200名

【お申込み】

WOOD.ALC協会ホームページお問い合わせフォームより申し込みください。

申込みリンク(Ctrl+クリック) http://walc.jp/contact

主 催:一般社団法人日本WOOD.ALC協会 

事務局: TEL 03-6666-4225 FAX 03-5857-5224


■講習会講座① 13:30~14:30

 表題:温熱環境基礎講習「省エネ基準と高断熱」-令和3年度の改正建築物省エネ法施行-

 登壇者:坂本(さかもと) 雄三(ゆうぞう) 東京大学名誉教授、一般社団法人日本WOOD.ALC協会代表理事

略歴 

1978年 建設省建築研究所・研究員

1997年 東京大学・教授(工学系研究科・建築学専攻)

2012年 国立研究開発法人 建築研究所 理事長 2017年 同 退職

2017年 一般社団法人日本WOOD.ALC協会 顧問

2019年 一般社団法人日本WOOD.ALC協会 代表理事就任(6月)

研究分野 建築環境工学。

熱と空気の数値シミュレーション、住宅・建築の省エネルギーなど

主な要職 一般社団法人日本建築センター(理事非常勤)

一般社団法人「HEAT20」委員会(委員長)

■講習会講座② 14:30~15:30 

 表題:「非住宅の木質化」主要構造部への有効利用のすすめ

 登壇者:高橋(たかはし) 隆博(たかひろ) 建築家 株式会社アトリエ(しゅう)

略歴

1988年 渡米

1989年 日本大学理工学部建築学科卒 株式会社一色建築設計事務所

1995年 アトリエ秀開設

2009年 アトリエ秀と自宅一部を街に開いた文化芸術活動ギャラリー秀開始

歴任

日本建築家協会 本部|財務委員会、広報委員会、公益事業委員会

         関東甲信越支部|常任幹事、広報委員長、住宅部会長

         神奈川地域会|幹事長   

                                                            

「非住宅の木質化」主要構造部への有効利用事例

広島府中プロジェクト(RC造)フジミビル広島府中

 

2021年6月25日

株式会社芳賀沼製作様(新規入会)

パネルログ供給事業者様が入会致しました。適材適所で木材の多角的利用を推進いたします。

What’s パネルログ?

新しいログハウスのかたちログ(木材)を「縦に並べてパネル化」しました。無垢材の上質な住環境性能でありながら、コストパフォーマンスに優れた新しい木の住まいです。地震や火事への確かな強さをもつ安全、安心なたてものです。また、「パネルログ構法」とは、 弊社が培ってきた独自の経験と知識を生かして、新しく開発した構法です。https://panel-log.com/index

2021年6月14日

「W.ALCの環境性能実証」断熱と蓄熱の効果について

WOOD.ALC実証実験棟<温熱計測>結果のご報告です。


2019年2月に実施されたWOOD.ALC実証実験棟の温熱計測資料(㈱アーキテック・コンサルティング作成)を公開いたします。

◎構造は鉄骨造だが、外壁材としてWOOD.ALCやCLTを用いているため、従来の木造軸組工法に比べて熱容量が大きく、温度変化が緩やかな温熱環境が形成されている。

◎断熱材に匹敵する断熱性能と断熱材にはない“熱を蓄えやすい”性質(蓄熱性)を持っており、優れた建物と言える。

◎快適環境を維持している。

◆エアコンOFFから不快とされる室温まで下がる時間はどうでしょう!

◆防耐火試験では、60分経過時点で試験炉内が1000℃近い高温状態にもかかわらず25℃前後と温度が上昇していかない傾向が見られます。これも木材を厚く使った場合に得られる効果です。

概ね木材は、1分間に0.8mmの速度で燃焼するといわれていますが、当会での90mmの性能評価実証実験では、火炎の目視確認は90分時点で確認、火炎部位以外の計測点裏面温度は25℃前後と驚くほど温度上昇は見られません。

詳細は下記リンク先の資料をご参考にしてください。

資料:「実証実験棟の冬期における断熱と蓄熱の効果」

建物概要:施工事例ページをご参照ください。

2021年5月13日

スマートシティAiCTのご紹介(木質化オフィスビル)

木質化外装としてCLT/WOOD.ALCが採用されました。

Smart city AiCT様ホームページ https://aizu-aiyumu.co.jp/

若年層の地元定着や地域活力の維持発展を目指す

「スマートシティ会津若松」の取組みの一環として、首都圏などのICT関連企業が機能移転できる受け皿として整備されたオフィス環境(及び、オフィス周辺エリアの総称)です。
ICT関連企業の集積により、首都圏からの新たな人の流れを生み出し、新たな雇用の機会が創出されることで、若年層の地元定着や地域活力の維持発展を目指しています。
※スマートシティAiCTとは、会津ICTの略であり、AiCTの”A”には、AIZU、AI、Advance(前進、進出)の意味が込められています。

ホームページより

パナソニック株式会社様ライフソリューション社お役立ち事例にてご紹介ページ

 https://www2.panasonic.biz/ls/solution/town/works/smartcity-AiCT.html

2021年3月4日

建築技術2月号に紹介されました

「木質パネルによる非住宅建築物の設計・施工のポイント」

WOOD.ALCの設計・施工のポイント

 実務者目線で設計施工ポイントを解説

書籍の購入サイトはこちら

http://www.k-gijutsu.co.jp/products/detail.php?product_id=1002

2021年2月23日

スゴいぞ!ニッポンの木のチカラ2020

▽木造高層ビルついに完成へ

街にあふれる「木」の魅力

外装の木材が特徴的な原宿エリアにあるテナントビル「アレーデ神宮前」は、建物を支える柱や梁には鉄骨を使用し、その枠にコンクリートに匹敵する強度を持つCLTという木材をはめ込んだ、まさに鉄骨と木造のいいとこ取りの建物です。

「非木造の木質化プロジェクト」CLT(床)&WOOD.ALC(壁)特性を最大限に活かした利用事例が紹介されました。

スゴいぞ!ニッポンの木のチカラ2020 ▽木造高層ビルついに完成へ LP 木のある暮らし・木の街づくり Love Kinohei ラブキノヘイ

10月10日 BSテレビ東京にて放映。一般社団法人全国木材組合連合会 様ホームページに公開されました。

2020年12月9日

【令和元年度森林・林業白書】が公表されました。

林野庁より令和元年度森林・林業白書(令和2年度6月16日公表)

https://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/r1hakusyo/index.html

 

林業・木材産業に関する最新動向を共有できる資料となっております。

特集特集として 持続可能な開発目標(SDGs(エスディージーズ))に貢献する森林・林業・木材産業について、多様化する森林との関わり等が公表されています。

 

トピックスでは、当会会員ネットワークで取組んだ都市の木質化利用提案、商業施設ビル神宮前3丁目プロジェクト「allée de JINGUMAE」 (東京都渋谷区) (令和元年度木材利用優良施設 コンクール受賞施設)が事例掲載されました。

トピックスはこちら→https://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/r1hakusyo/attach/pdf/zenbun-10.pdf

 

 

2020年6月17日